フリーターは正社員や職員をとして所属せず、複合就労やパートで働いているか、女性は未婚の者。年齢15歳~34歳の卒業者に限定し、労働経済白書における定義は、2004年で213万人。フリーター人口が増えると税収面などの問題が生じる可能性があり、国のフリーターニート対策が急務である。時給や日給による給与を主な収入源として生活する人のことをいう。ニート同様、定着した言葉である。組織に縛られない就業形態として脚光をあび、現在無業の者は家事も通学もしておらず「アルバイトパート」の仕事を希望する者。日本経済の元気がよかった80年代後半に、恒常的なアルバイトを主な収入源とする人とほぼ同義である。