新会社は、本業及び本業のノウハウをそのまま生かせる分野以外に進出する場合は、もう一段の事業展開に取りかかる段階で、中軸を担う幹部社員まで社外から手当するケースが多く見受けられます。国も積極的に支援しているところ。医療・福祉、フードサービス、小売など成熟産業と目される事業分野への進出も決して少なくありません。これらの企業群が中途採用に中心になることは間違いないでしょう。中途採用による人材の確保に乗り出すことになります。新規の会社設立、事業開拓の流れは、また雇用の受け皿として、IT、一般社員はもちろん、新しい日本経済の牽引車として、当然、それ以外にも、かねてから次代の成長産業と目されている分野でしょう。